「No.405 白い器」
真っ白でなく、クリーミーな白。
裏面の印より、THE IRONSTONE CHINAは「硬質陶器」のこと。
そしてMATUMURA&CO「松村陶器」は、ヨーロッパの白い無地の硬質陶器を模して、日本で硬質陶器を作りはじめた会社です。
実はこの硬質陶器、柳宗理が若かりし頃(まだ有名になる前です)にデザインしたもの。
戦後まもなくデザインされたこの器は当時の日本にはあまり受け入れられなかったようです。
近年、bone china(磁器)で復刻されましたが、オリジナルのこの硬質陶器シリーズはあまり数が残っていません。
古いものなので、貫入、しみ込み、ほくろ等あります。そういったものも魅力としてとらえていただけると幸いです。

直径19.8 × H2.2(cm) 全てSold out

 
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