「No.413 襤褸(ボロ)」

明治ころのツギハギボロ。昔は布は高価なもので、庶民は布がやぶれたら当て布をしてまた使っていました。
こういった継ぎはぎだらけの布のことを襤褸と呼びます。
時代の経過した藍の色がまた何ともいえず味わい深いですね。
こちらの縦長サイズの襤褸。部屋でタペストリーのように使っても素敵ですし、首にまいてみても違和感ありませんでした。
藍染めの布なので洗うと色落ちします。汗をかく季節は多少色移りあるかもしれませんのでお気をつけください。

W36 × H117(cm) Sold out
(ハンガーは関昌生さんの作品で1,800yenです)