「No.427 襤褸(ボロ)」

大正頃のツギハギボロ。昔は布は高価なもので、庶民は布がやぶれたら当て布をしてまた使っていました。
こういった継ぎはぎだらけの布のことを襤褸(ボロ)と呼びます。
こちらは大判サイズで、部屋で壁に掛けたり、天井から吊ってお部屋の仕切りにしても素敵です。
表裏で2枚の布を合わせているので以外としっかりとした生地感。
表裏と書いていますが、表も裏も縦も横もないので自由に使っていただけます。

W98 × H173(cm)
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