「No.381 錫の茶筒」
どこにも銘はありませんが、何か人の目を引きつける魅力を放っている気がします。
使い込まれて形はいびつに、色は鈍くなっています。ただ、それこそが新しいものにはない最大の魅力ではないでしょうか。
中蓋も存在し、きちんと閉まり、茶筒としての機能はございます。茶筒として、花器として、そのままオブジェとしていかがですか。
直径(一番広い箇所)11.5 × H14.5
10,500 yen