「No.389 砧(きぬた)」
「砧」と書いて「きぬた」と呼びます。簡単に説明しますと布をたたく為の木槌のこと。
昔の布はごわごわ固いものが多く、洗濯した後、乾いた布を木や石の台の上にのせて、
この道具で布を打ってしわを伸ばしたり、ほぐして柔らかくしていたそうです。
こういった昔の民具は作意がなく、ただ飾っておくだけで絵になります。
店では帽子掛けとして大活躍。こんな素敵なマネキンヘッドはなかなかないんですよ。
直径11×H28.5(cm)Sold out